何故 人は悲観的になる?
どうもこんにちは、無欲な常務(MJ)です。
「どうせあの人に言ったって無駄だ」
「頼んだってやってくれないよ」
「そんなの上手くいかないよ、失敗するさ」
こんな感じで先行きに望みを感じない人って結構いますよね。
子供の頃というと興味を持ったことは、後のことなんか考えずに果敢に
挑戦しましたよね。挑戦している感覚もなくあらゆることに取り組んだ
ものです。人のことをコントロールしようとしたり、誰かに頼ってばかり
いるということも殆どなかったと思います。
人はどうして悲観的になるのでしょう。一度悲観的な心理状態に陥る
と周りのことは信用できなくなってしまいますよね。この悲観的な感情
は一見すると被害者のように感じますが、実際は違います。
悲観的になっている人は、勇気を出さず楽して逃げている
ということなんです。
どうして楽して逃げていることになる?
それは、自身が体験した過去の乗り越えられなかった壁が、辛い体験と
なり、とてもエネルギーを消耗することとして経験してしまったからで
す。だからまたあの苦労を味わいたくない ってなってしまうんです。
しかもその苦労の程度は、回避すればするほど小さなことを乗り越える
だけで消耗が激しくなります。結果、挑戦意欲すら湧かなくなってしまい
ます。こうなってしまうと元に戻るのは大変苦労するでしょう。
勇気を出す とか あきらめない 感情はとても精神を消耗する行為
ですね。だからなるべくそういう状態にならないよう平和でいたいと
思う人も多いでしょう。
しかし、現実はそんなに甘くないことは皆さんがわかっているはずで
す。だから、自ら悲観的になることを選択しないで勇気を出す選択を
してもらい、あきらめない強いハートを手に入れてほしいです。
初めて経験することは苦労が絶えない
人は初めて経験することで期待の大きい好奇心がない限り大半はストレ
スを感じるものです。ストレスが増えれば当然その現実から逃避したく
なりますね。だから年齢を重ねるにつれ、新しい挑戦に悲観的になりがち
です。しかし、一度経験して実績となったことには大きなストレスは感じ
なくなります。未知だったものが既に知っているものと変わったとき、
人は安心に代わるんです。新たな挑戦をしなくなるのはこの心理状態も
関係していると思います。
このブログを読んで自分の市場価値を高めたいと思っているならば、
その安心とはお別れしないといけません。年齢に関係なく様々なことに
挑戦し、変化に強い人間になりましょう。
勇気を持つことからストレス耐性は強くなる
悲観的な人は、新たな挑戦から自身を背け、安心を優先した結果、
様々なことに挑戦して実績を積んだ強い人間と自分を比べます。或いは
勇気を出せず、おかしいと分かっている現状に従うほか術を持たなく
なります。自ら悲観的な人間になりたい人なんていないはずです。しかし
社会は待ってくれません。自分自身がそうならないようにやはり勇気と
あきらめない精神は鍛え上げた方が良いんです。
・上司の指示が納得いかないから理由だけでも聞いてみよう
・残業代が支払われないのは不当だと勇気を持って指摘しよう
・今日は用事があるから残業を断ろう
・Aさんの服装がだらしないから指摘しよう
ちょっとしたことだと思います。しかし、相手を気遣うばかりに勇気
が出せないのはわかりますが、それでは何も解決しないということを
しっかり自覚して、勇気を出しましょう。
経験値が豊富な人ほど楽観的
世の中の成功者と言われる人たちの多くは経験豊富です。しかもその
経験とは多くの失敗を乗り越えて改善してきた実績です。大変なエネル
ギーを必要とする訳ですが、何故継続できるのでしょう。
それは、失敗から多くを学び成功体験へつなげているからです。失敗
から目を背け、悲観的になるどころか学んでいる為、最終的に成功への
道のりを歩んでいる訳ですね。失敗から始った成功体験の安心が大きい
から、楽観的になる訳です。
だから、勇気を持って様々なことに挑戦し続けていく習慣を作るだけ
で自分自身が強い人間になり、市場価値が高まっていくことは間違いない
です。
真剣だと知恵が出る
中途半端だと愚痴が出る
いい加減だといい訳ばかり
それでは、また今度!
