34.th_医者は保証しない 自分の健康は自分で守ろう

医者の言うことを鵜呑みにしないで自分らしい生き方を確立すること
で、人生を愉しく生きていこう。

こんにちは、無欲な常務(MJ)です。人生を愉しく生きていくために健康
であることは絶対条件ですね。しかし、健康維持の為に医者に頼るのは
これからの時代正解ではないような気がします。もちろん信用しない訳
ではないですが、自分の人生は自分で決めるべきだと思います。

【医者が絶対じゃない事例:がん手術】

最近ではがん治療が発達し、生存率は格段に上がってきています。取引
先の取締役であるH氏の事例話ですが、先日前立腺がんが判明したそうで
す。当然病院の主治医からは抗がん剤治療を行い切除手術をすると
方針が説明されたそうですがH氏は思い切ってセカンドオピニオンを実施
したそうです。そこで主治医以外の専門医に相談した結果、腹腔鏡手術で
対応できると言われたそうです。結果、入院から1週間ほどで何事もなく
退院できました。その医者からは、前立腺がんよりも生活習慣の方を治さ
ないともっと大変なことになりますよ!と他の病気の指摘をされたそう
です。笑い話になりましたが、切除していたら、、、って感じです。

H氏は、思い切って他の病院に行って良かった~ っと言っていました
がどうしてこんなにも違うかというと、同じ専門医でも得意な手法が
違うということなんです。例えば先ほどの事例の前者の主治医は、手術
して患部を除去する実績が多かった。後者は腹腔鏡手術が得意或いは挑戦
したのが違いとなります。結果は寛解(治す)を目指すことが目的ですが
手段が全然違います。かかるコストも時間も体力も全部違います。何より
リスクが違いますね。

どちらが良いかを判断するのは自分自身だということです。

仮に明らかに効果が認められなくても医者の言う通りの治療を継続する
のであればそれは自分の責任となります。医者の責任ではないのです。

【医者が絶対じゃない事例:生活習慣

先日遂に私は通風を発症しました。いや~痛かったですね~。。。まあ
かかりつけの医者にお酒を控えるようお説教されたわけなんですが、処方
された薬を飲み切り、改めて処方してもらいに病院に行ったときのこと
です。その時は院長先生がお休みの日で担当医にかかった訳ですが、通風
の薬をもらうだけのつもりが生活習慣について色々聞かれたので、親切な
お医者さんだな~ と思った訳です。そして最後に生活習慣の注意をされ
終わったわけですが、何とも腑に落ちない内容でした。それは、

・食事は3食しっかり食べること
・お酒は1合以下/日 2日/週は休肝日
・激しい運動は控えるように

これに対して私の習慣は、

・食事は、朝なし、昼軽めか食べない、夜は好きなだけ
・お酒は毎日
・毎日軽く筋トレ、週末はランニング激しめ

です。この習慣を全部やめなさいと言われました。 結果としてそれは
守っていません。今の習慣は、情報社会の中で自分に合ったライフスタイ
ルを築き上げて今がある訳で、とても自分に合っていると思います。勿論
お医者さんの言っていることも間違ってはいないはずです。しかし、これ
昭和の教えですよね。一体いつのことを基準にして指導しているのだろう
と思ったわけです。

ということで、話をまとめたいと思います。専門性の高い、或いは知識
が豊富な人が自分の為にアドバイスしてくれることは大変ありがたいこと
ですが、決めるのは自分自身だということです。勿論血圧が200あって、
医者に塩分控えなさいと言われれば大概の人は守りますよね。何故なら
血管切れて死んでしまうことは既に大半の人が知っているからです。
しかし、これだけ情報に溢れた社会で自分なりに調べて取り組んだ結果
は自分が一番よくわかっているはずです。必ずしも経験豊富な人の指摘
が自分に合っているかどうかはわからない ということです。

一番やってはいけないのは、アドバイスを受けて良いなと思い、取り
組んで、結果が悪かった時にアドバイスしてくれた人のせいにしては
いけません。取組みの判断はあくまで自分が決めたこととして認識しな
ければなりません。

お医者さんの言うことだけを機械的に守るのではなく、自分に合った
健康維持法を確立し、素晴らしいライフスタイルを確立しましょう!

それではまた今度!

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