71.th_人生のチャンスを増やす為のちょっとした行動

人生を変える程のチャンスはいつかやってくると思っていません
か?いつ来るかもわからないチャンスを待ち続けることができるで
しょうか?

こんにちは、無欲な常務(MJ)です。

チャンスを掴み取り、結果を残すことが出来れば人生大きな変化を
もたらすことが出来ます。しかし、チャンスからやってくることは殆
ど無いでしょう。チャンスは自分で作り出すものです。厳密に言うと
自らの行動でチャンスを得る機会を増やすことです。そのチャンスを
作る機会を日常のちょっとした行動で変えられるなら、あなたならど
うしますか?今回はチャンスを増やすちょっとした行動について説明
したいと思います。

【誰もやりたがらないことを率先する】

まず結論です。誰もやりたがらないことを率先して行うことです。
どんなメリットがあるか事例で確認してみましょう。

・誠実な顧客クレーム対応
⇒信頼につながる
人は怒りの感情は長続きしません。相手が納得するまで誠実に
対応していけば、その感情は感謝に代わり、最後は信頼に変化
していきます。結果としてリピートの可能性が高くなります。
・トイレ掃除、草むしり
⇒みんな気持ち良くなる、他者評価良くなる
小さなことですが、殆どの人は行っていません。面倒くさいから
です。しかし、美観を整えることで他の人も気分が良くなります。
何よりそういった小さなことをしっかり見ている人がいます。そ
れが評価者であれば悪い判定はされません。
・整理整頓
⇒作業効率が上がる
日頃から整理整頓をしておけばモノを探す必要は無くなります。
人は何らかのモノを平均40分/日探しているそうです。無駄です
ね。
・席を譲る
⇒勇気を出せる
お年寄りなどに席を譲るのは意外にも勇気が要ります。恥ずかし
い気持ちが譲る行為に勝ってしまいます。しかし、席を譲ること
で相手から感謝されとても良い気分になります。慣れてくれば勇
気は必要なくなってきます。

他にも誰もやりたがらないことは沢山あると思います。面倒くさか
ったり、恥ずかしかったりが殆どの理由ですが、本当に誰もやらない
とそれはそれで被害を被ってしまします。

【やらないことに不満を持たず良くなる結果を想像する】

誰もやりたがらないことを率先して出来るようになっても、やらな
い人を非難してはいけません。ルールといったような仕組みがある場
合いは指摘しなければなりませんが、個人の価値観に委ねられている
ような場合は、自らが本心で行いましょう。やらない人に執着して
しまうと本質的なメリットが失われます。だからやらない人は人生の
チャンスの掴み方を知らないのだと思いましょう。
自分だけ損な役回りだと思った時は良くなる結果を想像しながら
行動しましょう。最終的にやらなければならないことだと自覚する
ことも大事です。
大谷翔平選手が球場内に落ちているゴミを拾うのが話題となって
いますね。誰も拾わないゴミを拾っただけでアメリカでは好感を持っ
てもらえる訳ですからスター家業の選手には追い風になります。

【最終的に評価される】

誰もやらないことを率先してやるだけで評価される機会が増えるん
です。これは自ら行動しなければ出来ません。誰でも出来るのに誰も
やらない、だから自分がやることで評価されやすいのはまさにローリ
スクミドルリターンです。やらない人に執着しないで行動して良くな
った状態に自分で気分良くなりましょう。
そういった習慣が身に付くと次第に人間が磨かれていきます。自ら
誰もやりたがらないことに取り組む習慣は自己肯定感を高めます。
そして小さなことに捉われることなく自分の信じる道を進むことが
出来るようになります。

大げさな話に見えるかもしれませんが、私の経験でも会社を例に
挙げると仕事が出来る人或いは出世しそうな人は率先してトイレ掃除
や草むしり、お客様へクレーム処理を行っています。そして私はその
人達を捉えています。誰もやりたがらないことを率先してやる人達は
それを行うことで確実に良い結果をもたらすことが想像できています
。だから嫌々やることは有りませんし、結果を必ず出します。

むかし家の本棚が書類横積みでとても汚かったので100円ショップ
でトレーなどを買ってきて収納をし直したことがあったのですが、
奥様に勝手にレイアウト変えるなっ!って怒られてしまいました・・
・こういう失敗はご愛嬌ということで。

それでは、また今度!

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