愉しい人生を歩む為には若い頃どんな経験を積んできたかだと思います。若い
頃はお金はないけど体力があります。チェレンジは年を取ってからだとどうして
も機会が減ってしまいます。無茶をしろとは若い時こそ沢山の経験を積んだ方が
良いという意味です。
こんにちは、無欲な常務(MJ)です。
最近感じるのは食べれなくなったな~ということです。もともと小食ではある
のですがお酒が好きなのでどちらかというと酒肴がメインでした。若い頃はご飯
食べながら吞んでいたものですが40歳になるとそれも無理が来ている感じです。
体が健康で沢山食べられるときはやはり若いうちですね。年取ってからどんな
においしくても沢山食べることは出来ません。若いからこそ出来ることは若いう
ちに取り組むべきでしょう。
【体力と健康は元に戻らない】
冒頭の話の続きですが、加齢と共に食事量は減ります。いくら経済力が付いた
って食べれる量は減ってきています。だから少量をたしなむことしか出来なくな
ります。若いうちは体力をベースにチャレンジすることを優先すべきです。
健康だって加齢と共に体は劣化していく訳ですから配慮が必要になってきます。
身体が元気なうちに沢山の経験を積みましょう。
私が若い頃は釣りが好きで金曜日の仕事が終わったらそのまま釣り場に行って
朝まで愉しむことを良くやっていました。その時の経験が40歳を過ぎた時に活か
されています。例えば今日の海のコンディションで使う仕掛けの選定や、魚の
反応を見てポイントを変えるといったことです。このおかげで効率よく釣り場を
散策することができ、無駄な体力の消耗を避けることで釣りに専念することがで
きます。
また、若い頃は、競泳、柔道をやっておりスポーツに触れていたおかげで、歳
を取った今でもスポーツが好きでいられます。最近はゴルフをやりますが、カー
トに乗らなくてもまだ全然体力は維持できています。
【恥をかくのも若いうち】
よく年を取ってからは人に聞けないなんて人がいますがそれはそれで良くない
と思います。ただプライドが邪魔しているだけです。このプライドは加齢と共に
どんどん邪魔な存在になってきます。年をとっても素直でいたい訳ですが、どう
しても口論になったりすると譲歩できない場面がありますね。素直になれれば
良いのに。若いうちに恥をかけというのは、恥をかくことが目的な訳でなく、
恥じることを恐れずに興味のあることにどんどん挑戦することを意味しています。
当然失敗したくない心理が働きますが、若いうちは何のスキルもないのですから
そんなこと気にせず、ひたすら経験に努めるんです。最終的にそのスキルが身に
付いていく訳ですから年を取った時に活かせますね。
ビジネスシーンでは上司が部下の指摘に素直に謝れないシーンを本当に多く見
かけます。若い時の経験で様々な人的コミュニケーションもありますからいろん
な人と接触します。特に嫌いだと思う人でもそれなりに接点がある訳で避けて
通れない場面もあります。こういった経験が人付き合いに活かされることがあり
ます。素直に謝れないのは自分の価値観と会う人とだけ付き合ってきた人などが
該当します。価値観の違う者同士でコミュニケーションしてきた人はその対応
の仕方をスキルとして習得していますので柔軟に対応できますし、自分が間違っ
ていれば素直に謝れます。謝れない上司は若い頃に上司の命令が絶対でとても
狭い環境でコミュニケーションしてきた人たちです。自分が就いたポストに執着
しています。恥をかく訳にはいかないという意味のないプレッシャーと戦って
います。
【遊ぶのも若いうち】
若い頃は勉強に明け暮れ、良い会社に入り毎日残業して出世し、出世してから
キャバクラにはまり、いつまでたっても貯蓄が増えない。もっと最悪な例は、
会社の金を横領し愛人に貢ぎ、高級車を乗り回す、そして最後にお縄になる。
どうして悪いとわかっていてもこういったことが後を絶たないのは、一度経験
した快楽は中毒性を持って更に高い次元に踏み込んでしまう心理的な問題なんで
す。若い頃に自分に制限してきたことが年を取った時にリミッターが外れ自分で
もコントロールが効かない状態になってしまいます。
若いうちに遊ぶのが大事だというのは、恋愛、趣味、目標毎など価値基準は
それぞれ違うと思いますが、今やりたい遊びは経験しておいた方が年を取ってか
らの反動が少ないということです。かといって自己投資もせず生産性の低いこと
ばかりやっていては経験値は積めません。パチンコとかね。経験値が積まれる
遊びは若いうちに経験しておきましょう。
【経験こそが財産】
若いうちに経験したことは年を取ってから必ず役に立ちます。経験値が多い程
多角的に行動できます。その方が行動している本人も愉しいはずです。年を取って
から経験できることも沢山ありますが、若いうちに出来ることの方が多いです。
私は若いうちからゴルフを始めておけば良かったと思っています。40代は
ドライバーをぶっ飛ばすには最後の年齢層だと思いますので、もっと飛ばしたい
、若いうちに始めておけば良かったと思っています。
泳げるようになっていて良かったと思っていますし、誰かに襲われてどうしよ
うもないと思ったら柔道で応戦するすることも出来ます。釣りに行くのも愉しい
ですし、ゴルフを上達する訓練も欠かせません。そして何より若いうちから仕事
を一生懸命取り組み結果的に仕事が好きになってしまいましたから週末でも
プライベートゴルフよりもお客さんと少しでもビジネスの話をしながらラウンド
している方が刺激になって愉しいです。
人には様々な生き方があるとは思いますが、若いうちの経験は年をとってから
役に立つことが多いので、皆さんもこれからの人生どうなるかわかりませんから
今を生きましょう!
それでは、また今度!
